緊急告知ラジオ・緊急告知端末 

 緊急告知FMラジオ こくっち KCTシリーズ

     緊急告知FMラジオのパイオニア      

このラジオは、株式会社エフエムくらしき・株式会社倉敷ケーブルテレビ・URO電子工業株式会社・兼藤産業株式会社の4社による「緊急告知FMラジオ開発・普及協議会」にて企画・開発・製造・販売されている、安心してお使いいただける製品です。

より地域に密接した情報を流すことが出来るコミュニティFMを活用することで、防災行政無線を補完し、安心安全の街づくりに貢献するというモデルを全国で初めて展開しました。「被害を少しでも未然に防ぎたい」という思いから、操作の少ない高齢の方でも扱いやすいシンプル設計のラジオとして誕生しました。

倉敷での愛称は「こくっち」

緊急起動信号を発信する設備を整備することで、コミュニティFM局やCATV局を媒体とした緊急告知放送を行うことが出来ます(自治体からの割り込みも可能)また、マンション等集合住宅内での告知放送用端末として応用することも可能です。

(配線状況により配線工事が伴うことがあります)受注生産が基本ですが、小ロット対応等ご相談下さい。

特 徴

電源がOFFの時でも(待機状態)自動的に起動→自動ONなので高齢者・児童にも取り扱いが簡単です。
大音量でON・ライトも同時に点灯する→緊急放送時にはライトが点灯・視覚的にも訴えかけます。
停電時にはライトが自動点灯する → 手動でも点灯可日常や夜間の避難時の灯り取りになります。
外に持ち出せる → 避難場所で使用できます。
地域に必要な具体的な情報が流せる → より詳細により地域に密着してよりタイムリーに。
地震・水害などの情報に限定せず防犯にも応用出来る → その他、地震速報システムや防災無線との連動も可能です。
空中波(コミュニティFM)又はCATV(ケーブルテレビ)で利用出来る → 無線でも有線でも双方で利用可能です。
小規模から導入出来る。(※KCTWシリーズは現在小ロット生産ができません。)→50台でも100台でも小ロットからの導入が可能です。
低予算で導入出来る → FM局・CATV局の設備を利用出 来ますので、緊急信号発生器の追加のみでスタート出来ます。
ページング放送(グループ放送)が出来る(出荷時に設定が必要)→ 行政区ごと・地域ごと・任意の拠点など。

仕 様

受信周波数範囲
76.1MHz - 108.0MHz
受信チャンネル数
上記周波数範囲の一周波数
受信感度
-90dBm以上
CATV入力
F形コネクタ
アンテナ
長さ80cm伸縮ロッドアンテナ
オーディオ出力
8Ω,600mW以上(mono)
消費電流
(電池のみで動作時)   
待機時 20mA以下(電源SW OFF)
緊急起動時 約220mA(最大音量)
照明オン時 上記数値に+10mA
充  電
単三型ニッケル水素電池×3本、
DC9Vアダプター
サイズ
160mm(W)×113mm(H)×53mm(D)
重  量485g(電池含む)
電  源
単三型ニッケル水素電池×3本、DC9Vアダプター
使用温度範囲
0℃~40℃

 緊急告知防災ラジオ KCTWシリーズ

  ■ 6局受信タイプ  

KCTシリーズ同様 電源OFF(待機状態)のときでも緊急起動信号を受けると起動し、緊急放送を受けることができます。AM・FM合計6波をプリセットで設定し出荷します。

6局のどこかの局を聴いているときでも、緊急信号を受けると緊急放送を受信する局に切り替わります。日ごろ、ラジオを聞く習慣のある方、お店などでラジオを流している方にも便利な端末です。

※KCT・KCTWシリーズとも起動信号を送出するセンター設備が必要です。

特 徴

電源がOFFのときでも(待機状態)自動的に起動→ 自動ONなので高齢者・児童にも取扱いが簡単です。
大音量でON・ライトも同時に点灯する → 緊急放送時にはライトが点灯・緊急の文字が点滅・視覚的にも訴えかけます
停電時にはライトが自動点灯する→ 手動でも点灯可・日常や夜間の避難時の灯り取りになります。
外に持ち出せる → 避難場所で使用できます。
地域に必要な具体的な情報が流せる → より詳細により地域に密着してよりタイムリーに。
地震・水害などの情報に限定せず防犯にも応用出来る → その他、地震速報システムや防災無線との連動も可能です。
空中波(コミュニティFM)又はCATV(ケーブルテレビ)で利用出来る → 無線でも有線でも双方で利用可能です。
KCTWシリーズは現在小ロット生産ができません。
低予算で導入出来る → FM局・CATV局の設備を利用出 来ますので、緊急信号発生器の追加のみでスタート出来ます。
ページング放送(グループ放送)が出来る(出荷時に設定が必要)→ 行政区ごと・地域ごと・任意の拠点など。

仕 様

受信周波数範囲
FM放送 76.1MHz - 108.0MHz
AM放送 531KHz - 1710KHz
受信チャンネル数
AM・FM局 計6波
受信感度
-90dBm以上
CATV入力
F形コネクタ
アンテナ
長さ80cm伸縮ロッドアンテナ
オーディオ出力
8Ω,200mW以上(mono)
消費電流
(電池のみで動作時)   
待機時 21mA以下(電源SW OFF)
緊急起動時 約220mA(最大音量)
照明オン時 上記数値に+10mA
充  電
単三型ニッケル水素電池×3本
DC9Vアダプター
サイズ
170mm(W)×126mm(H)×
58mm(D)
重  量510g(電池含む)
電  源
単三型ニッケル水素電池×3本
DC9Vアダプター
使用温度範囲
0℃~40℃

 簡易型緊急告知FM端末 ピラキャット

  ■  緊急地震速報 + 緊急告知放送     

ケーブルテレビ事業者様(有線設備)向けに開発された簡易型告知端末です。大きな震動にも倒れないどっしりとしたデザインが特徴。利用者側で操作する個所は一切ありません。スピーカーのみを搭載したシンプル設計の簡易版緊急告知端末です。  ※CATV(有線)専用。

 【 用 途 】緊急告知放送の端末として ・緊急地震速報の端末として

連動できないシステムもあります)

特 徴

 雨・風に影響されない、家の中で緊急告知放送を聴くことができるシステムです。
センターは音源とFM変調器だけでOK。システム構成が極めて簡単です。
音声が放送されると瞬時に自動的に大きな音で鳴り始めます。
緊急地震速報が放送可能な他、他の避難情報なども放送可能です。
緊急地震速報の演算装置は、音声が出力される物であればメーカーは問いません。

仕 様

受信周波数範囲
70.0MHz - 90.0MHzの1波
受信チャンネル数 
上記周波数範囲の一周波数
変調方式
FM変調(モノラル)
受信入力レベル
45dBμV~80dBμV
オーディオ出力
8Ω,200mW以上(mono)
ケーブル入力
F端子
消費電力
(ACアダプター)  
通常モード時 約1w
緊急モード時 約3w
サイズ
100mm (W) × 100mm (D) × 60mm (H)
重 量160g
使用温度範囲
0℃~40℃
起動方式
RF,音声スケルチ方式
LED表示
"緊急" 表示LED(赤色)
"電源" 表示LED(緑色)

 ケーブルラジオ

ケーブルテレビを緊急情報伝達に積極活用       

ケーブルの確実性、有効性に改めて着目しました。

  • ケーブルテレビ受信専用の防災ラジオです。
  • ラジオの電源スイッチがOFFでもRF信号と音声信号を検出して自動的に起動します。
  • 一般の放送を聞いていても告知放送に自動的に切り替わります。
  • 告知放送はラジオのボリュームとは関係なく設定音量でなります。
  • 告知放送用のFM波は2波設定できます。(切り替え式)
  • 告知放送の他に5局の放送を聞くことができます(FM波)(プリセット)
  • 停電時は内蔵充電電池へ給電が切り替わります。
  • 平常時も非常時も扱いが簡単なシンプル設計です。

 緊急告知ラジオ納入自治体数